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2011/05/29

おひさま 第8週「それぞれの朝」

陽子、お前は太陽になれ。俺は星になる。
                                 
                              
昭和18年。
陽子は6年生の担任になっていた。
親、兄弟が戦場に送られる中、クラスをまとめることに
苦慮している陽子の家にタケオ一家がやってくる。
タケオが戦場に行くことが決まったのだった。
徴兵検査に合格したことを喜ぶタケオを横目に
タケオの母親の心境は複雑だった。
「正直な気持ち、言ったっていいじゃないですか」
良一の言葉に一人息子を送りださなければならない
母親は泣き出してしまう。
陽子と二人きりになったタケオは陽子に言う。
「ここんところ、陽子らしくないぞ。
 お前、あまり笑わなくなった。
 太陽の陽子のくせによ、
 それしか取り柄ないくせによ。
 ガキの頃はなにがあっても笑ってたのによ。
 お日様が笑わなくなったら世界は暗くなっちまう。
 だからさ、陽子がまた笑えるように
 俺、戦ってくるよ」
数日後。
タケオは戦場に向かう。
さらに数日後。
春樹が大学内を歩いていると茂樹がいることに気付く。
「兄貴、須藤家に生まれて良かったよ」
茂樹の言葉に怒る春樹だったが
それ以上は何も言えない春樹だった。
「陽子の顔を見てくる」
茂樹は陽子の働く学校に向かう。
茂樹の訪問に驚き、喜ぶ陽子。
夜中。
良一、茂樹と夕食を共にした陽子は
夢にうなされている茂樹に目が覚める。
夢うつつの中、茂樹は本心を口走ってしまう。
                                   
                                       
そんな今週のお話でした。
                              
                            
タケオくんは無事に戦場から戻って来たようですが
茂樹は戻ってこれなかったのでしょうか。
それともまだ出演していないだけで
どこかで暮らしているのでしょうか。
そういえば春樹の現在は?

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2011/05/28

SUMMERS LIVE8

Summers_live8
                                           
さまぁ~ずのコントライブを天王洲銀河劇場に見に行って来ました。
                                  
面白かったのは面白かったけど
さまぁ~ずはコントをするよりフリートークしている方が
面白い気がしました。
                                             

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2011/05/22

第72回東京優駿牝馬 オークス

第72回東京優駿牝馬が行われました。

結果は
1着    エリンコート
2着    ピュアブリーゼ
3着    ホエールキャプテン
                          
                        
ん~。
なんとかオークスの馬連は的中したのですが。

それだけにWIN5を当てたかったなぁ。
146,850,110円ですか?
1億4千万円ですよ。
的中した人がいるってことですよね。
おめでとうございます。
                        
難しいなぁ。
                          
                           
                           
さ、


来週、来週。
                        
                       
来週は東京優駿。


日本ダービーです。

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鎌塚氏、放り投げる

作・演出  倉持裕
出演     三宅弘城
       ともさかりえ
       片桐仁
       広岡由里子
       佐藤直子
       大河内浩
本多劇場
Photo
                                                
羽島伯爵邸。
それまで執事とそて勤めていた鎌塚は年齢の為に引退。
代わりに息子の鎌塚アカシ氏が勤めることになる。
鎌塚アカシを迎えたのは女中頭の上見ケシキ女史。
上見ケシキに案内されアカシは羽島伯爵夫妻と面会。
ここで伯爵はアカシにひとつの依頼をする。
それは
「明日、お前の提案を聞かせて欲しい」
という事。
理由がわからないアカシは事情を聞くと
いま、伯爵邸には招待された堂田夫妻がいる。
伯爵ながら金策に窮している羽島氏は
堂田氏から金を借りようとしている。
しかし、伯爵の羽島氏は位の低い男爵の堂田氏に
借金することが面白くない。
そこで堂田氏が悪事を働くように仕向け
罰金として金を手に入れようとしていた。
そしてその策をアカシに考えさせようとしたのだった。
アカシが自分の部屋に行くとそこには
堂田氏の執事の宇佐スミキチがいた。
なんとスミキチとケシキは婚約しているという。
金の無いスミキチとアカシは伯爵や男爵からの
祝儀を期待していた。
翌朝。
堂田男爵夫妻と面会するアカシ。
なんとか堂田氏に罠をかけようとするアカシだったが
思わぬ方向に展開していってしまう。
                                
                                       
そんなお話。
                              
                                       
まず、このお話はいつの時代の話なんだろう?
伯爵とか男爵とか聞くとかなり昔の話に思えますが
携帯電話が登場するということは現代なのだろう。
建物はお城っぽいから外国かと思いきや
名前が日本人。
いろいろ惑わされながら見て行くと
どうやらこの劇はコメディっぽい。
倉本さんの作品て難しいというイメージが
あるので意外な話の進行にもとまどったり。
                              
とにもかくにも
あまり深く考えることなく笑える劇でした。
                                  
話は変わって。
今日は本多劇場での楽日ということで
カーテンコールに倉持さんが登場。
「外は雨です。
 土砂降りです。
 寒いです」
の挨拶に客席はどよめきました。
来る時は確かに雨が降りそうな雲行きだったけど暑くて。
それが劇が終わって外に出ると寒いと感じるほどの
気温になっていました。

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2011/05/16

はやく起きた朝は

直美のはや起きクッキング
メニューは「ごぼうの牛肉巻き」
4等分にしたごぼうを下ゆでして牛肉で巻く。
鍋に酒、醤油、メープルシロップ、生姜の絞り汁、
生姜の千切りを入れて煮る。

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2011/05/15

たいこどんどん

作      井上ひさし
演出     蜷川幸雄
音楽     伊藤ヨタロウ
出演     中村橋之助
        古田新太
        鈴木京香
        宮本裕子
        大石継太
        大門伍朗
        市川夏江
        大林素子
        飯田邦博
        塚本幸男
        立石凉子
        六平直政
        瑳川哲朗
        難波真奈美
        中村橋弥
        中村橋吾
        中村橋幸
        川﨑誠司
        茂手木桜子
        朕紗友
        増田広太郎
シアターコクーン
Photo
                                              
江戸時代末期の日本橋。
薬問屋鰯屋の跡取り息子の清之助は
たいこもちの桃八と待ち合わせ、
女郎屋の袖ヶ浦に会いに行く。
女郎屋に着いた二人だったが
袖ヶ浦は先客の薩摩藩の武士達の
相手をしていた。
待ちきれない清之助は桃八を使い
武士達に酒を届け袖ヶ浦を自分達の
部屋に寄こそうとするが
武士達の怒らせる羽目になり
海に飛び込む。
そこには袖ヶ浦が用意してあった小船があった。
小船に乗って武士達の帰りを待つつもりだったが
舟は嵐に巻き込まれ沈没してしまう。
通りかかった舟に助けられた二人だったが
着いた先は釜石だった。
一文無しの二人だったが宿に泊まり
手紙を清之助の家に送り金を届けさせる
ことにする。
しかし、この宿の女将が曲者で目明し喜平と
組んで女将の夫を殺害しその責任を清之助に
押し付ける事に成功する。
なんとか責任を逃れたい清之助は
自分の代わりに桃八を鉄鉱山の
発掘現場に送ってしまう。
3年余月。
ドサクサに紛れて現場から逃げた桃八は
ひょんなことから持芸を披露する場所を
与えられ清之助と再会する。
清之助を殴ろうとする桃八だったが
殴れずに許してしまう。
二人は江戸に戻ろうとするが
簡単には戻れなかった。
                           
                                  
そんなお話。
                            
                                
昨日見た舞台が3時間。
今日の舞台が3時間40分。
客席に入ると舞台には歌舞伎調の幕が下りています。
客席内は和の風情なのに劇中に流れる音楽は
洋風なのが不思議な感じになります。
舞台の奥は全面鏡張り。
客席が写っています。
舞台装置がものすごく凝っていて
場面が変わる時に出演者が大慌てで
動くのが滑稽で笑えました。
Photo

上の写真は販売されていたてぬぐい。
色はピンクとライトグリーンがありました。
それと
どんど焼きが販売されていました。
これが結構おいしくて。
興味のある方は食べてみてはいかがでしょうか。

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2011/05/14

港町純情オセロ

原作   ウィリアム・シェイクスピア
脚色   青木豪
演出   いのうえひでのり
出演   橋本じゅん
      石原さとみ
      大東俊介
      粟根まこと
      松本まりか
      伊礼彼方
      田中哲司
      右近健一
      逆木圭一郎
      河野まさと
      村木よし子
      インディ高橋
      山本カナコ
      磯野慎吾
      吉田メタル
      中谷さとみ
      保坂エマ
      村木仁
      河原正嗣
      前田悟
      武田浩二
      藤家剛
      加藤学
      川島弘之
      西川瑞
赤坂ACTシアター
Photo_2
                                                
病院の一室。
男が一人入院している。
朝。
看護婦やら院長がやって来る。
そして院長の娘のモナも。
モナは男の話を聞くのが好きだった。
男の名は蘭牟田オセロ。
オセロにはブラジル人の血が流れている。
ヤクザの組長をしていてぎっくり腰で入院していた。
二人は結婚を決意する。
その頃組の地元では組の伊東と汐見が若頭の
地位を競っていた。
自分が若頭になるものだと思い込んでいた伊東だったが
汐見の口から汐見が若頭に決まったと聞かされる。
怒りに満ちた伊東は新婚旅行に出かけた
オセロとモナに同行しオセロに
モナが汐見と不倫していることをでっち上げ
オセロに信じ込ませようとする。
すっかり信じてしまったオセロが執った行動は。
                                       
                                       
そんなお話。
                             
                                    
シェイクスピアの「オセロー」を知っているひとには
面白かっただろう舞台。
自分はまったく知らなかったので今一つピンと
こない舞台となってしまいました。

橋本じゅんさんて痩せました?
もっとふっくらしているイメージがあったのですが。

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おひさま 第6週「旅立ちの季節」

女性達よ、良き人生を!
                            
                             
                             
陽子は師範学校を無事に合格する。
喜ぶ陽子だったが思いがけないことを
聞かされていた。
それは育子が受験に失敗していたこと。
それでも育子は東京に行くと言う。
しばらくして三人は女学校を卒業する。
そんなある日、陽子の家に真知子がやって来る。
親が決めた結婚に反対する為だった。
立ちこもる真知子と陽子だったが
やってきた真知子の父親に真知子は
連れ戻されてしまう。
その頃、育子は後ろ髪を引かれながら
東京に向かう列車に乗り込む所だった。
こうして三人はそれぞれの人生を歩み始める。
陽子は師範学校に通う為に
父親と離れて暮らし始める。
師範学校の通う陽子の元に手紙が届く。
育子が東京で働きだしたこと
茂樹が海軍学校で学んでいること
春樹が松本の医科大学に通いだしたこと。
そして
真知子が許嫁と結婚したことを新聞で知る。
2年後。
陽子は学校の先生になっていた。
                                       
                                             
そんな今週のお話。


「失礼する」
真知子のお父さんの強硬ぶりが
すごかったですが陽子の家に上がる時に
脱いだ靴を揃えているのには
なにかホッとしました。
                            
「記念に持っていて欲しい」
師範学校に行く前に寄った真知子の家で
真知子から贈られたものは
陽子の家に立ちこもった便所の取手でした。
陽子にしてみればそれは自分の家の
トイレの取手な訳で。
どうでもいいけどその頃のトイレって
水洗じゃないんですよね。
                                 

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恋する日曜日 「夏の記憶」

出演  北乃きい
     桐谷健太
                                         
                                            
女子学校の臨時教員のワタライシンジは
困っていることがあった。
それは生徒の橋本美夏が困ったことがあると
頼って来ることだった。
ファミレスでお金が足りなかった時
定期が無くて改札を出られない時
学校で制服のスカートが無くなった時
等々。
ついにはシンジの家にやってくる。
そこで美夏はシンジの恋人と出会ってしまう。
数日後。
またシンジの携帯に美夏から電話が。
「バス代が無くなっちゃって」
教員の正式採用が難しくなり
恋人との結婚もダメになりそうなシンジは
美夏を怒り電話を切ってしまう。
シンジは家に帰る途中、美夏と同じ学校の
生徒が美夏の財布を持っているのを発見する。
ファミレスでお金が足りないのも
定期が無くなったのも
スカートが無くなったのも
バス代が無くなったのも
美夏がイジメにあっているからだった。
財布を取り返したシンジは美夏の家に行く。
美夏は母と二人暮らしだった。
イジメに会っていることを母に話したシンジは
美夏が父が住む大阪に行く事を知る。
                                 
                                     
そんなお話。
                              
                              
女優デビュー作シリーズ。
今回は北乃きいさんのデビュー作でした。

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2011/05/13

春すぎて

作     太田善也
演出    木野花
出演    兎本有紀
       荒谷清水
       宮下今日子
       瀬川亮
       皆口裕子
       小椋毅
       田岡美也子
笹塚ファクトリー
Photo
                                              
ある家の中。
留さんがサビ落しをしている。
横にはエミがいて別室には西野が机に向かっている。
三人はルームシェアをして生活している。
西野が二人の所に行くとエミが西野が
決められた掃除をせずにいることを叱る。
そこにこの家の持ち主の美智子がやって来る。
美智子は家を取り壊したいことを三人に告げる。
こまった三人は美智子が金銭的に困っていると
思い込み、住人を一人増やすこと、
三人の家賃を上げることで美智子の収入を
増やすことで取り壊しを思い留まらせようと
するが美智子は金銭的な問題は抱えていなかった。
それでも住人を一人増やして二ヶ月間様子を見ようと
美智子は決める。
新しく住む事になったのは沙良という女性だった。
沙良が暮らし始めて一週間後、
留めさんが和子というスナックで働く女性と話している。
和子は仕事の関係で二ヶ月間だけ借りられる住居を
探していた。
留さんは自分がルームシェアしている家を紹介。
そして和子を連れて家に来るがすでに沙良の
入居が決まった後。
顔を合わせた和子と沙良。
二人には意外な関係があった。
                               
そんなお話。
                              
                            
初めて笹塚ファクトリーに行ってきました。
京王新線、笹塚駅北口を出てすぐの所にあります。
客席はあの新宿シアタートップスのような造り。
                          
舞台は島が二つあって
一つは椅子が四つあるテーブルとソファがある部屋、
もう一つは西野の部屋という形になっていました。

「あなたは私の事を見ていない。
 私のどこが変わったのか気付いていない」
と繰り返す沙良にラストで
「やっと君が変わった所に気付いたよ」
というセリフが効いていました。

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2011/05/08

tpt恋人

作    ハロルド・ピンター
訳    広田敦郎
演出   岡本健一
出演   中嶋朋子
      岡本健一
      豊永伸一郎
紀伊國屋ホール
Koibito
                                                        
ある夫婦が住む家の朝。
夫が妻に尋ねる。
「今日も恋人は来るのかい?」
妻は答える。
「午後に来ます」
妻には恋人と呼ぶ男がいて
夫はそれを承認している。
夫が仕事から帰って来る。
妻は夫に尋ねる。
「愛人に会ってきたのですか?」
夫は答える。
「会ったのは愛人ではない、娼婦だ」
妻は夫が娼婦と関係していることを知っている。
そんな夫婦だがいつの日か
どちらが先に浮気をしたか言い争いになる。
                                   
そんなお話。
                                     
娼婦を買いながらも「愛しているのはお前だ」
と妻に言う夫。
その言葉を嬉しそうに聞きながら恋人がいる妻。
妻が知らない男に抱かれた家に帰って来る
夫の気持ちってどんなものなのでしょう。
                                   
                                  
自分はTPTの舞台はベニサンピット時代から
見続けているのですが
今日の客の入りは5~6割程度。
中嶋朋子、岡本健一という出演者で
この程度の入りで大丈夫なのでしょうか。

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サラメシ

中井貴一さんがナレーションを務める番組。
                             
内容はいろいろな人の昼食。

今回は
                  
名古屋激安カラ揚げ弁当
飛行船運転手の昼食
海苔養殖をする人の昼食
会社で野菜を栽培する大手町で働く人の昼食
夏目漱石が好んだ食べ物

でした。
                                 
自分は今、東京京橋で働いているのですが
昼食はどこも満員で苦労しています。

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2011/05/07

おひさま  第5週「失恋」

「実はね、今夜うちにいらっしゃるの」
「川原!・・・さん?」
「お嬢さんを下さいって?」
「そんな訳ないじゃない」
「お泊り?」
「じゃないかしらね、夜いらっしゃるらしいから」
「やらし~」
                                   
                                     
ユキからのハガキで陽子はユキと会う。
大きくなったユキは神戸に社員として
働きに行けることになっていた。
それは陽子のおかげだと感謝するユキの言葉に
陽子は将来、先生になることを決める。
昭和14年元旦。
暮れに帰って来ていた春樹と一緒に
正月を迎える。
川原が須藤家にやってくると聞いた陽子は
嬉しくてしようがない。
そして川原がやってくる。
タエという女性と一緒に。
両親にタエを紹介した川原は猛反対を
受け、家に帰って来るなと言われたと言う。
川原はタエを連れて満州で暮らすことを
告白し、須藤家のみんなもそれを祝福する。
「タエさんを愛しています」
川原の言葉で陽子の初恋は木端微塵と
なってしまった。
受験の季節が始まる。
茂樹は海軍試験を無事合格。
育子は親の反対を受けるが
真知子の協力を得て無事に東京の
大学に合格する。
そして陽子の受験が始まる。
                                 
                              
そんな今週のお話。
                          
                           
今週は陽子の失恋の話。
授業中に泣きじゃくって授業の邪魔をするのは
どうかと思いましたが。
それより今週は陽子の父と兄二人のコミカルさが
面白かったですね。
                                 
次週は卒業のようです。
てことは満島ひかりさんの出演は
来週で終わりなのでしょうか。

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2011/05/03

恋する日曜日 「電車」

出演   石田えり
      堀北真希
      武田航平
                                    
家の階段から落ちたチカコが母親と衝突し
入れ替わってしまう。
娘の体に乗り移ってしまった母親は
ワタルという少年と出会い騒動に巻き込まれる。
                               
                                     
そんなお話。
                                      
                               
2003年の作品。
堀北真希ちゃん14歳のテレビドラマデビュー作品だそうです。
ドラマの内容はよくある話。
14歳の堀北真希ちゃんが40歳のおばさんを
演じる所が見どころなのでしょう。

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