深呼吸する惑星
作・演出 鴻上尚史
出演 筧利夫
長野里見
小須田康人
山下裕子
筒井真理子
高橋一生
大高洋夫
荻野貴継
小沢道成
三上陽永
KAAT神奈川芸術劇場ホール


葬儀後のたまり場。
帰り方の話が行われている。
相乗りでタクシーで還ろうと言う人。
歩いて帰ると言う人。
仕事場に帰ると言う人。
そして話はなんで仕事の付き合いの人の
身内の葬儀に出なければいけないかと変わる。
一人帰り、二人帰りして話は
フェイスブック、ブログへと移って行く。
「そう言えば」
ブログで見たSF小説らしき話になる。
舞台は変わって。
アルテア65。
墓地の管理をしている男。
そしてこの墓地に咲く花。
惑星の未来を左右する男と花のお話。
そんなお話でしょうか。
横浜にあるKAAT神奈川芸術劇場。
自分は横浜に行くのは十数年ぶり。
初めてみなとみらい線に乗りました。
そしてKAAT神奈川芸術劇場。
最前列席から見渡した客席。
感想は大きいの一言でした。
劇の最後の方で紙吹雪が舞うのですが
最前列の人は劇が続いているのもあって
振り払うことも無く体中、紙吹雪に覆われて
見続けていました。
さて、今年の観劇は今日で終わり。
2011年最後の観劇が第三舞台解散公演というのも
なんか意味深な感じがします。
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