2011/11/23

深夜食堂 第六話「クリームシチュー」

「勘の働く日もあるんだよ」
深夜食堂のマスターはクリームシチューを作っている。
売れない小説家の鈴木が編集者と深夜食堂に
やってくる。
編集者に気に入られなかった作品を鈴木は破り始める。
「書き直せばいいじゃないか」
「捨てて下さい」
記事を破るのを止めてマスターに記事を渡す。
鈴木には妻子がいるがもう何年も家に帰っていなかった。
鈴木と編集者が帰った店に常連客が女の子を連れてくる。
どうもキャバクラで働いている女性らしい。
クリームシチューを注文した女性の手にはほくろがあった。
「手のひらにあるほくろを掴めると幸せになるんだって。
 小さい頃は掴めていたんだけど掴めなくなっちゃった」
数日後。
大学生の女性は就職活動で内定を受ける。
しかしキャバクラで働いていたことが知れ
内定を取り消されてしまう。
デリヘルで働き始めた女性は仕事である男のマンションに行く。
そこは小説家鈴木の家だった。
女性はそこに自分と母親が写っている写真を発見する。
女性は鈴木の娘だった。
「娘なんだ」
鈴木は深夜食堂に娘の花を連れて行く。
その後、就職活動を再開した花は
深夜食堂の常連が面接官を務める会社で
働き始めることになる。
数日後の深夜食堂。
鈴木と花が食事をしているとそこに花の母親がやってくる。
三人が食べた物はクリームシチューだった。
                                 
                                    
そんなお話。
                                 
                            
鈴木役は吹越満さん、そして花役は先日見て来た舞台
「江戸の青空」に出演していた朝倉あきちゃんでした。
母親の味という言葉がありますが
クリームシチューが母親の味という人もいるのでしょうね。
                                
次回の「深夜食堂」には「往転」に出演していた
市川美和子さんが出演するようです。


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2011/10/26

深夜食堂2 第2話「から揚げとハイボール」

「なぜハイボールと言うかというと
 有力な説によると
 ゴルフ場のカウンターでウィスキーのソーダ割を
 飲んでいた人がいてそこに高々と打ち上げられた
 ゴルフボールが飛んできたらしいんですよ。
 それでハイボールと叫んだとか」
「普通、ゴルフボールが飛んでくると
 ファーッ
 って言わない?」
「となると、ファーボールですか?」
「それだとランナー一塁許しちゃうな」
「何言ってるんですか?」
「野球の話だろ」
「ゴルフの話ですよ」
「いやいや、ハイボールの話ですよ」

深夜食堂にサヤという女性が訪れるようになった。
サヤはいつも座ったまま寝てしまう。
注文するのはいつも「から揚げ」
注文したまま寝てしまうこともしばしば。
ある日、マスターはビールが駄目だと言うサヤに
ハイボールを作って飲ませる。
サヤは章ちゃんなる付き合っている男がいた。
章ちゃんはお笑い芸人で売れようとしていた。
収入が少ない章ちゃんはサヤから金を借りている始末。
先行きが見えなくなってきた章ちゃんは
サヤに当たる。
それを止めに入ったのは刑事の足立だった。
足立はサヤを見て愕然とする。
サヤは足立の妹だった。
やがてサヤは章ちゃんと分かれる。
それからサヤは深夜食堂にやってくるが
眠ることは無くなる。


そんなお話。
               

ラストにサヤちゃんがから揚げを食べるシーンが
見られて良かったですね。


「あ~、ハイボール増えてる」
必死にはがすマスターの姿が笑えました。


                               
「お兄ちゃん、他に何か言うことある?」
「お前の好きにしたらいい」
このドラマはエンディングが素敵です。

あ~~~~!!
から揚げ食べたい!!!


ただ今、午前3時です・・・・・・・。

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2011/10/19

深夜食堂2 第一回

「今度、そのお店に私を連れてって」
                                
                             
食堂に来ていつもたこウィンナーを注文する
ヤクザの竜は高校時代に野球をやっていて
プロ野球のスカウトも見に来るほどの実力の
持ち主だった。
その竜は在学中に野球部の女子マネージャーのクミと
付き合っていた。
そのクミが入院して死に直面しているという。
お見舞いに行くことをためらっている竜だったが
刑事の野口の計らいでお見舞いに行く。
「こいつ、いつも赤いたこウィンナーを注文するんだぜ」
野口の言葉に喜ぶクミ。
竜とのデートの時にクミはたこウィンナーを作って
会いにいっていたからだった。
数日後。
竜は喪服を着て食堂に野口とやってきた。
                                     
                                     
そんな今回のお話。
                          
                             
深夜食堂がまた始まりました。
クミ役は安田成美さん。
このドラマは深夜放送なのに出演者が豪華です。
「2」の付くドラマは前作よりつまらなくなるのが
定番ですがこのドラマはどうでしょう?

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2009/12/13

深夜食堂 第9回「アジの開き」

酸いも甘いも長良川 お見事。
                                    
                                         
今週はストリッパーのマリリンのお話。
                      
                          
でした。

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2009/12/05

深夜食堂 第8回「ソース焼きそば」

♪殺虫剤シュ~~


元アイドルの風見倫子がやってくる。
注文はソース焼きそば目玉焼きのせ。
倫子は映画の撮影中。
小さい頃に捨てられた父親に再会し
思いのたけをぶちまける役だったが
うまく演技出来ずに監督を怒らせていた。
ある朝、マスターの落とした財布を届けに
男がやってくる。
マスターはお礼に朝食をご馳走し
店に風見倫子がやってきて目玉焼き付ソース焼きそばを
食べていくことを話すと男は
「ソース焼きそばには四万十川の青海苔があうんだよ。
 今度来たらかけてあげてよ」
と言い渡す。
数日後、倫子が店にやってくる。
青海苔がかかった焼きそばを食べて
倫子は幼い頃に捨てられた父親が作ってくれた
焼きそばを思い出す。
「これを教えてくれた人はあんたの大ファンなんだって」
倫子の映画が上映される。
そこには涙しながら見ていた父親がいた。
                                               
というお話。

やっぱりいいですね、このドラマ。
今回も切ないお話でしたが
それよりなにより
倫子ファンクラブの二人の踊りに
大笑いさせてもらいました。
                             
そういえば
ある雑誌に今秋のドラマの人気が載っていて
このドラマを3位に挙げている人がいました。
なんかうれしかったです。

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2009/11/26

深夜食堂 第7回「タマゴサンド」

世の中は下流、中流、有栖川。
なめんなよ。
                                  
                                     
                                
                            
女優を目指しているリサがやってくる。
注文したメニューは豚汁定食。
朝5時。
一人の青年が食パンを持ってやってくる。
注文はタマゴサンド。
マスターはハムサンドを追加して出す。
青年がタマゴサンドを食べているのを見つめるリサ。
青年はリサにタマゴサンドを差し出す。
ひとつ取って食べるリサ。
数日後リサがやってくる。
注文はタマゴサンド。
「こないだタマゴサンド食べたら仕事が来たから。
 あの人は来ないの?」
リサがそう言った時、青年が新聞を届けにやってくる。
青年は大学生で新聞配達で生計を立てていた。
青年にタマゴサンドを差し出すリサ。
青年は一つ口にして新聞配達を続けに出て行く。
青年が通っている大学にリサがやってくる。
「私のこと、どう思ってる?
 私はあなたが好き」
リサの言葉に青年は
「リサさんとは住んでいる世界が違うから」
そう言って青年は立ち去っていく。
リサは後を追うとするが立ち止まってしまう。
リサは仕事が順調になってくる。
翌日が新聞休刊日の夜。
青年がやって酒を飲んでいるとお茶漬けシスターズに言われる。
「そんなことだから女にフラレるのよ。
 奪い返してごらんよ。
 真ん中に付いているのは飾りなの?」
店を出て行く青年。
青年はリサにメールを送る。
「会って話がしたい」
「まだスタジオにいるの。
 私も会ってちゃんと話がしたい」
リサのメールでスタジオに向かう青年。
スタジオに着いた時に青年の耳に飛び込んで来た言葉は
「リサ、付き合った社長と結婚するんだってさ」
立ち去る青年。
スタジオから出てくるリサ。
そこに青年の姿は無かった。
深夜食堂。
青年がタマゴサンドを食べている。
やってくるリサ。
「おめでとう。タマゴサンド、食べる?」
「初めてあった日もこうやって分けてもらったんだよね」
リサにシタジオから呼び出しの電話が入る。
「ごちそうさま。
 私、行くね。
 さようなら」
出て行くリサ。
青年はウンしか言えなかった。
「マスター、結局は金なんですかね」
青年の言葉にマスターは
「この前、彼女が言ってたよ」
「中島くんに住む世界が違うって言われて
 そうじゃない、何か言わなきゃと思ったけど何も言えなかった。
 その時にあの人に会ったんだ。
 中島くんのこと相談しているうちに楽になれて。
 この人といると正直になれるんだって思えて」
                                         
                                        
というお話。
                                     
ちょっと長くなっちゃいましたね。

今回の出演は田中圭くんと村川絵梨さん。
二人とも好きな俳優さんなので気持ちが入っちゃった感じです。
                                    
今までの放送はハッピーエンドが多かっただけに
今回はちょっと切なかったかな。
                                       

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2009/11/19

深夜食堂 第6回「カツ丼」

世の中は二人が良ければ吉野川
                                    
                                 
母娘が深夜食堂で食事をしている。
そこに一人の男がやってくる。
男はボクサーだった。
勝ったら深夜食堂でカツ丼を食べる。
それがこの男の習慣。
K-1好きな娘は男に興味を示す。
やがて三人は親しくなり、男は結婚を意識する。
そんな時ボクシングの試合が組まれる。
男はそれまで勤めていた仕事を辞めて試合に賭ける。
「リングからプロポーズするんだ。ロッキーみたいにさ」
しかし男は負けてしまう。
深夜食堂で開かれる慰労会。
娘がカツ丼を注文すると出てきたのは親子丼だった。
「あいにく豚肉が切れちゃっててね。
 親子丼」
                                     
というお話。
                                   
ほのぼのしたお話でした。
この時間に放送してるってのがいいですよね。
                                 
それにしても最近、左利きの女の子が増えました。
今回の女の子も左利きでした。
                                   
さて、
次回は村川絵梨さんが登場します。

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2009/11/12

深夜食堂 第5回「バターライス」

料理評論家が深夜食堂に連れられてやってくる。
食べた高級料理の批評を始める評論家。
店にいた客たちはシラケだす。
そこに流しのゴローがやってきてバターライスを
注文する。
代金の代わりに一曲歌うゴロー。
♪は~るばるきたぜ函館へ~。
歌う歌は「函館の女」
そしてゴローは帰って行く。
翌日。
評論家を連れて来た男が深夜食堂にいると
評論家がやってくる。
注文するのはバターライス。
評論家はゴローがやってくるのを待っていた。
しかし、ゴローはやって来ない。
しばらくしてゴローがやってくる。
「俺、ギターが弾けなくなっちゃたんだ」
ケガでギターが弾けなくなったゴローは
世話になった人にあいさつ回りをしていた。
そんなゴローに評論家は話し出す。
「ボクの事覚えていませんか?」
評論家は小さい頃に姉と函館で暮らしていて
ゴローにギターを教えてもらったことがあり
三人でバターライスを一緒に食べていたことがあった。
「姉は今でも一人で暮らしている」
評論家の言葉で姉の店を手伝う事にゴローはなる。
                                   
                                
というお話。
                                
いい話でしたね。
「函館で待っている女がいるんだ」
という言葉が印象的でした。
                                
評論家役の岩松了さん。
この人は劇作家でもあって
その作品は難解で有名です。
                            
ゴロー役はあがた森魚さんだったんですね。
「赤色エレジー」
何年前の曲になるのだろう?

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2009/10/31

深夜食堂 第3回「お茶漬け」

来ると必ず「ウメ」「タラコ」「サケ」の茶漬けを
注文する三人の女。
人は“お茶漬けシスターズ”と呼ぶ。
理想は年下の男との純愛。
ある日、タラコ娘が親の体調が悪い事、
お見合いをする理由で実家に帰ってしまう。
残った二人だったがサケ娘がウメ娘の元彼と
付き合っていることをウメ娘が知ってしまう。
「あんな奴と付き合うな」
と言うウメ娘の言葉に
「妬いているんでしょう」
と言うサケ娘の言葉で二人はケンカ別れ。
しばらくして
一人食堂にやってくるウメ娘。
「たまには他の茶漬けもどう?」
と言うマスターの言葉でサケ茶漬けを注文するウメ娘。
そこにサケ娘がやってくる。
注文はウメ茶漬け。
どうやらウメ娘の元彼と別れたらしい。
「だから止めとけって言ったんだ」
と、そこにタラコ娘がやってくる。
こうしてお茶漬けシスターズは復活する。
                                     
というのが今週のお話。
                               
                                
お茶漬け。
自分はサケが好きです。
最近食べてないなぁ。
そう言えばお茶漬けってどんなタイミングで
食べていたんだろう?

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2009/10/24

深夜食堂  第2回「猫まんま」

世の中は浮かれおぼれてナイル川。
人生、なめるなよ。
                                                    
深夜食堂に朝方ふらりとやってきた女。
注文は白飯に鰹節を乗っけて醤油を垂らしたやつ。
仕事は「売れない演歌歌手」
ある日、店の常連の作詞家に詩をプレゼントされ
新曲を出すことに。
これが大ヒットしてしまう。
やがて忙しい日々を送るようになるが
吐血して入院する。
重病のはずの彼女がある朝店に現れて猫まんまを注文。
ビールが飲みたいという彼女の為に
マスターがビールを出そうとするが
そこに彼女はいなかった。
一ヵ月後、彼女は亡くなってしまう。
                                      
そんなお話。
                               
ラストでマスターが猫に猫まんまを与えて
死んだ彼女の名前を呼ぶと
ニャー
って猫が返事するのが良かったですね。
                                   
田畑智子さん。
彼女の一人芝居を見に行くほど自分は好きな女優さんです。

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