2009/01/01

ちりとてちんの落語を聞こう

昨日、『ちりとてちん』で紹介された落語の
再放送がありました。
                          
昨年の今ごろに放送されたいた『ちりとてちん』
懐かしく見させてもらいました。
                            
年末のある番組で放送されたドラマの視聴率ベスト10が
紹介されていましたが視聴率が悪いとされていた
『ちりとてちん』が9位でした。
年間9位ならそれほどでもと思いました。
                                 

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2008/08/10

金とく 北陸SP

『ちりとてちん』に順子役で出演した宮嶋麻衣ちゃんと
正平役で出演した橋本淳さんが福井を案内する番組。
                                
この番組と『まいご3兄弟』と。
『ちりとてちん』は根強い人気があるようです。
                             
宮嶋麻衣ちゃんは舞台が行われます。
見に行きたいけど愛知県だしなぁ。

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ちりとてちん外伝「まいご三兄弟」

小浜で行われた草々と若狭の夫婦会からの
帰りの草原、小草若、四草の三人。
                         
安曇川町で迷子になってしまう。
ある家にたどり着き一晩お世話になることに。
その家は扇骨職人の家だった。
そこで語られる四草の昔話と扇骨職人の昔話。
Maigo
                               
                              
ちょこっと感動してしまいました。
四草の話も扇骨職人の話も本当の話だったのでしょうか。
                                
やっぱりこの『ちりとてちん』のスタッフは
うまいドラマを作ります。

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2008/06/13

『ちりとてちん』DVD、『おしん』を抜く

3月に終了したNHK朝の連続テレビ小説『とりとてちん』。
4日発売されたDVDボックスが1万7000セットを販売。
朝ドラ77作のうちDVD化された13作中、2位の『おしん』(少女編)の
9000セットを大幅に上回る新記録を樹立した。
(サンスポより)
                                 
自分も買いたいとは思うんだけど・・・
高いんですよね。

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2008/05/06

ちりとてちん総集編

『ちりとてちん』の総集編が前編後編として放送されました。
                          
良いところを繋いでの放送だっただけに
感動的なシーンばかりでした。
                      
で思ったのですが
印象に残ったシーンは
草若の高座復帰と
草若の死。
考えてみたら草若師匠が亡くなってからは
あまり感動的な場面て無かったんですよね。
ってことは自分にとってこのドラマは
草若あってのドラマだったのかな。

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2008/05/03

それぞれのちりとてちん

4月27日に放送されたものです。
                       
内容は収録後の出演者の様子などでした。
                        
視聴率が悪かった割にはこのような番組が
放送される『ちりとてちん』
それだけ根強いファンが多いということなのでしょうか。
                       
夏にはスピンオフドラマが放送されるのだとか。
                     
どうなんですかね。
この『ちりとてちん』の良さは半年間放送されてきて
若狭塗箸じゃないけど、塗り重ねた物が
綺麗な模様になって出てきたと思うんです。
だからこのままで終わりにして欲しいという気がします。

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2008/04/01

ちりとてちん 無念の最低記録

29日に放送が終了したNHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』の
平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ)が15.9%で、
統計のある1964年以降、最低を記録した。
関西地区は17.0%。
関東地区では『天花』)(04年)の16.2%が最低だった。
一方、NHKは同ドラマのスピンオフ「ちりとてちん外伝」
(7月放送予定、関西ローカル)を制作することを発表した。
(スポーツニッポンより)
                                
                                  
最近のドラマは内容と視聴率が一致しないのが多いようです。

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2008/03/29

ちりとてちん 最終週「笑う一門には福来る」

悲願の常打小屋がオープン。
名前は「ひぐらし亭」に決定。
                      
そんな時、喜代美が身ごもっていることが
わかります。
初日の高座で「愛宕山」をやろうと張り切る
喜代美ですが
「ちょっとのあいだ、この子休ませてもらえますか?
 初日に高座に上がるのはきつい思うんです」
糸子に言われます。
それでも出ると言う喜代美に
「あんたは昔お腹の中におったんや。
 だからわかるんや」
草々は休ませることを決めます。
                     
落ち込む喜代美の所に順子がやってきます。
「大丈夫や。
 きっと新しいなにかが見えてくるはずやでぇ」
順ちゃん、久々のお言葉。
                      
ひぐらし亭オープンの日。
挨拶する徒然亭の面々。
出られない喜代美は照明の係をすることに。
徒然亭の挨拶も終わり笑顔で拍手する糸子を
見た喜代美は何かを決断します。
                      
日は過ぎ、体調が安定した喜代美は高座に。
演じるは「愛宕山」
その落語も終わり頭を下げる喜代美。
頭を上げた喜代美は客席を見渡した後
「本日は
 私の最後の高座にお付き合い頂きまして
 ありがとうございました」
と言い残し高座を降りていきました。
                 
楽屋で責められる喜代美。
「なりたいもん見つけてしもうたんですもん。
 お母ちゃん、小浜出る時ひどいこと言ってごめんな。
 あの頃私、お母ちゃんの仕事はしょうもないと
 思うとった。
 やりたいこと後回しにして家族の心配ばかりして。
 世話やいて、人のことで泣いたり笑うたりして
 なんてつまらん脇役人生やろて思うとった。
 けど。
 そやなかったんやね。
 お母ちゃんは太陽みたいに回りを照らしてくれとる。
 毎日毎日。
 それがどんだけ素敵なことかわかったんや。
 どんだけ豊かな人生かわかったんや。
 お母ちゃん、ありがとう。
 ずっとお腹におる時から大事にしてくれてありがとう。
 私、お母ちゃんみたいになりたいんや」

数ヵ月後。
喜代美は無事に出産。
                        
最後はそれぞれのその後と言うことで終りました。
                             
                             
                             
終りました。
え?これがラストなの?
という感じで終ってしまいました。
                      
NHK朝の連ドラ恒例の出産シーン。
さすがにこのドラマには無いだろうと思っていたら
最終回で実現しました。
                       
面白くて泣かされたドラマでした。
自分が見てきた中では最高の朝の連ドラでした。
巷ではスペシャル版を望む声もあるようですが
これはこれで締めた方が良いと思います。
                         
                             
                              
塗り重ねた物だけが綺麗な模様となって出てくる
                           
これがこのドラマのテーマだったのでしょうか。
                         
半年間、楽しませてもらいました。
今期このドラマが自分にとって一番のドラマでした。

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2008/03/22

ちりとてちん 第25週「大草若の小さな家」

小草若が草若の家に帰ってきました。
「俺は親父みたいにはなられへんねんて。
 でも、新しい草若なりたい思うてんねん。
 小さい草若やのうて新しい草若に」
                     
鞍馬会長に挨拶に行く徒然亭一同。
「わしゃ、しらん。常打小屋の話は忘れ。
 そないに欲しかったらな、あの土地家屋売って
 金作って持ってきたらどや。
 親父はそないする言うとったで」

「毎日毎日学校から帰ってきたらランドセルも降ろさんと
 工房行って落語聞いてました。
 学校で嫌なことがあっても落ち込んでおっても
 落語聞いとったらいつのまにか笑ってました。
 それが落語家のしごとなんやと思います。
 この師匠の声のように私も落ち込んでいる人や
 悩んでいる人を元気付けたい。
 そういう場所を大阪に作りたい。
 仰山の人を笑わすことが出来て初めて
 私も笑えると思うんです」
                       
再び鞍馬会長にお願いに行きますが
「出来ると思うてんのか。
 お前らみたいなもん5,6人寄ったくらいで
 草若が死ぬまでよう作らんかった
 常打小屋出来ると思うてんのか。
 出来るもんならやってみ」
                          
なんとか常打小屋を作ろうと草原達がする時
「俺、この家売るわ」
小草若が言い出します。
「俺、わかってん。
 お父ちゃんとお母ちゃんの気持ちが。
 残そうとしてくれてたんや。
 落語が出来る場所。
 思い出が詰まってるこの家、売れへんけど
 それが師匠の、親父の願いなんやから」
                          
「最後にこの家で落語会やりませんか?
 師匠の思い出が一杯詰まったこの家で
 師匠に見守られて落語がしたいんです」
ということで草若の家で落語会が行われることに。
                          
そこにやって来る上方落語噺家の面々。
小草々、若狭、四草、草々、草原と続く中、
「俺も出させてくれ」
やってきた噺家の面々も落語をやり出します。
笑いが絶えない客席。
そこに鞍馬会長がやってきます。
「出来たやないか。誰でも気軽に入れて噺家が腕を競う常打小屋や。
 わしに頼らんでも出来たやないか。
 このときを待ってたんや」
                            
                            
木曜日まではなんかまとまりの無い週だなぁと
思って見てましたがさすがに最後はまとまりました。
草原の「愛宕山」はさすがです。
                            
さて、いよいよ次週は最終週になります。
自分は最終週でA子とB子が和解するものと
思っていましたがそうではないようですね。
                            
「笑う一門には福来る」
                       
最後の高座・・・・
はたして。

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2008/03/15

ちりとてちん 第24週「蛇の道はヘビー」

今週は小草若が行方不明になってしまうお話。
                           
散髪組合の落語会を仮病で休んでしまった小草若。
草若ほ高座復帰一年を記念しての一門会も無断欠席。
                        
草若の3回忌。
鞍馬会長がやってきます。
「常打小屋、考えてやってもいいで。
 そのためにはどでかい花火打ち上げんとな。
 草若の名前を襲名して披露公演すんねん」
「継ぐのは小草若です」
「おらんもんに継がせてどうすんねん。
 こういう時は筆頭弟子に継がせるもんやけど」
言い残して鞍馬は帰って行きます。
                       
この後、襲名の話に。
草原「緊張してかんでしまうからできない」
草々「草原兄さん差し置いてできない」
四草「僕がやります。
    ご祝儀もぎょうさん入るやろし、
    草若の名前があったら高座も増えるやろし」
結局、小草若の帰りを待つことになります。

小草若が小浜で見つかります。
連れ戻そうとする草々。
「あんなアホのこと思っているなら行くな」
四草が止めます。
「ほっといたらええやないですか、
 小草若兄さんなんか。
 草若師匠とおかみさんの間に生まれて
 可愛がられて育ったくせに、草々兄さんへの
 コンプレックスかなんか知りませんけど
 ろくに稽古もせんと落語はへたやし、
 頭は悪いし、なんでこんなやつが兄弟子なんやろて。
 夕日に解けてなくなってしまえばええのにって。
 思ってました。
 どこか行って清々しているのになんで見つけ出して
 草若襲名させようとしてるんですか?
 もう、ほっといたって下さい。
 この上草々兄さんに草若の名前取られたら
 死んでしまうわ」
                 
喜代美の家に来た小草若。
「若狭かて草々が継いだ方がいいやろ?
 帰ったってもええで。大阪に。
 その代わり草々と別れてくれ」
返事にこまる喜代美。
「嘘や、嘘や。
 いけずで言うただけや」
小草若は正典の仕事場に行きます。
「亡うなって13年。
 おかしなもんですね、父は13年前きり塗り箸を
 作っておらんのに追いかけたら追いかけるほど
 父の背中が小そう遠なっていく気がする。
 追いかけずにはおれんのです」
正典の言葉を思い返す小草若。
                    
塗り箸のイベントが行われることに。
清海は喜代美に徒然亭若狭として手伝ってくれと願い出ます。
                       
焼き鯖屋で小草若と出会う清海。
「最初はいやでした。
 大学も仕事も中途半端に終ってしもて。
 やりたいこと見つけてやり通しとるB子見とったら
 なんて自分てかっこ悪いんやろて、悔しくて。
 ほんでも、これうちで作ってるお箸です。
 お箸は口に入るもんやでぇ、安全性が大事です。
 うちで使ってる塗料は安全やでって保証書発行してもらって
 安全性アピールしたら売上改善しとるんです。
 キャスター時代の経験も少しは役に立っとるもたいです。
 良かったらイベントに来てください」
                         
イベント当日。
小草若がやってきます。
若狭の高座の途中、小次郎が五木ひろしを
登場させようとラジカセを流しますが
流れてきたものは草若の愛宕山。
会場がバラバラになってしまうことに。
小さい頃、会場で遊んでいたことを思い出した小草若。
高座に上がり会場の注目を浴びます。
                             
ということで今週は終りました。
ラストで草若のこととリンクさせようと
したのでしょうか?
それにしては中途半端で終わりましたが。
それと喜代美と清海のわだかまりは消えたのでしょうか?
残り2週です。
                       
次週は
「大草若の小さな家」

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